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【1歳半のリアル口コミ】アンパンマン信者じゃないのに集中して遊んでくれる!?「ベビラボ ひらいてぴょこん!」

知育おもちゃ

集中力が上がるおもちゃってないかな。

みんな大好きアンパンマンのおもちゃで、

集中力・思考力が上がるおもちゃがあります✨

こんにちは!

「子どもがすぐおもちゃに飽きてしまう…」「少しでも夢中になって遊んでくれるおもちゃが欲しい!」と思ったことはありませんか?

我が家も同じ悩みを抱えていました。

そんな中で出会ったのがベビラボ「ひらいてぴょこん!」です。

結論から言うと、このおもちゃは娘が驚くほど集中して遊んでくれるようになり、『もっと早く買えば良かった!』と思えた知育おもちゃでした✨

今回は、1歳から1歳半まで実際に使って感じた魅力や、集中して遊ぶ理由、知育効果を正直にレビューします。


ベビラボ「ひらいてぴょこん!」の特徴

ベビラボ ひらいてぴょこん!」は、バンダイの知育シリーズ「ベビラボ」から発売されている、アンパンマンのポップアップ型知育おもちゃです。

ボタンやレバーを操作すると、アンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターが「ぴょこん!」と飛び出すシンプルな仕組みですが、その分子どもが夢中になって繰り返し遊べる工夫が詰まっています。

遊べるギミックは全部で5種類。

  • 押す
  • 回す
  • レバーを下げる
  • スライドする
  • ひねる

それぞれ異なる指先の動きを使うため、遊びながら自然と手先の器用さを育めるのが特徴です。

また、「ここを動かすとキャラクターが飛び出す」という原因と結果を繰り返し体験できるため、「どうしたら開くかな?」と考えながら遊ぶ力も身につきます。

さらに、本体には色や様々な表情のアンパンマンがデザインされているので、成長に合わせて神経衰弱的な遊びができます。

派手な音や光で楽しませるおもちゃとは違い、子ども自身が考えて手を動かし、集中して遊べるように作られているのが、「ひらいてぴょこん!」ならではの魅力です

アンパンマンひらいてぴょこん!のメリット

とにかく集中して遊んでくれる

我が家で一番良かったのはここです。開かなかった場所を何度も挑戦し、「もう一回!」と繰り返している姿を見ると、本当に夢中になっていることが分かります。派手に光ったり音が鳴り続けたりするおもちゃではありません。だからこそ、自分で考えながら遊べる時間が長いように感じました。

「できた!」が増える

昨日まで開けられなかった場所が今日突然できる。この瞬間が本当に嬉しそうなんです🥺「できた!」という成功体験を繰り返せるので、自己肯定感アップにもつながっているように感じます。

アンパンマン効果がすごい

正直ここは予想以上でした(笑)。木製おもちゃも好きですが、このおもちゃへの食いつきは別格。キャラクターが飛び出すだけで大喜びです。

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「ひらいてぴょこん!」で見せた娘の成長

このおもちゃ、ボタンを押したりレバーを回したりすると、アンパンマンの仲間たちが「ぴょこん!」と飛び出す仕組み。シンプルですが、子供の成長がよーーく分かるんです。

◆ 1歳未満:親が開けて、娘が閉める

買ったばかりの1歳頃は、まだ自分の力でボタンを操作して開けることができませんでした。 なので、私が「ぴょこん!」と開けてあげて、娘がキャラクターを触って喜ぶスタイル。 開けたり閉めたりよりも出てきたキャラクターをまじまじと触っていることが多かったです。でも、1歳頃から「上からパタンと押すと閉まる」という法則を見つけたみたいで、いつの間にか閉め方をマスターして行きました。

◆ 1歳半の今:できるギミックが増加中!!

1歳半になった現在は、「押す」「回す」「レバーを下げる」「レバーを捻る」など色々なギミック(全5種類)があるのですが、1歳半の娘ができるのは半分くらい。

「あれ?ここはどうやるの?」と毎日一生懸命に開け方を研究しています。 昨日までできなかったスイッチを偶然(あるいは考えて)開けられた時、本人も「できたー!」とすっごく嬉しそうなんです。その誇らしげな顔を見るだけで、親としても「買ってよかったなぁ」としみじみ嬉しくなります。法則を自分で見つけた達成感から自己肯定感も上がっていると思います。

まだまだ長く遊べそうで、コスパも最高です!

ベビラボ「ひらいてぴょこん!」の知育効果4選

アンパンマンだから喜ぶのは分かるけど、知育的にもちゃんと意味はあるのかな?

そこがこのおもちゃの凄いところ!
実は脳科学に基づいた仕掛けがいっぱいなんです✨

実際に遊ばせてみて、よく考えられているなと感じた知育メリットを、脳科学の視点(ベビラボのコンセプト)も交えてまとめてみました。

知育ポイント具体的な効果
① 指先の知育(微細運動)つまむ、回す、スライドするなど、5つの異なる指の動きがスモールステップで発達を促します。
② 因果関係の理解「ここを動かすと(原因)、キャラが出る(結果)」という予測する脳が育ちます。
③ 色とキャラクターの学びスイッチが「緑・紫・赤・黄色・青」でキャラクターがそれぞれ異なるので、大きくなっても神経衰弱的に知育として使えます。
④ 集中力と自己肯定感試行錯誤して「できた!」を繰り返すことで、子供の「やり抜く力」や自信に繋がります。

「キャラクターが可愛いだけ」じゃなく、手先の器用さや脳の発達をしっかり刺激してくれるのが、さすがバンダイの「ベビラボ」シリーズですよね。

アンパンマン ひらいてぴょこん!のデメリット

機能面での大きな不満はありませんが、あえて言うなら「最初は親のサポートが必要」という点です。
対象年齢より少し早めに買うと、自力で開けられなくて「開けてー!」と主張されます。

最初は「お母さんが開けてあげるね〜」と付き合う必要があるのですが、普段一人遊びを長くできるおもちゃに頼り過ぎているので、敢えて娘の成長をしっかり見れるのこのおもちゃは親子の時間を楽しむ大切なものです😊

こんな人におすすめ

こんなご家庭には特におすすめです。

  • 指先遊びが好き
  • 1歳のおもちゃを探している
  • 集中して遊んでほしい
  • 「できた!」をたくさん経験してほしい
  • プレゼントを探している

我が家でも毎日遊んでいるお気に入りのおもちゃです😊

気になる方はぜひチェックしてみてください✨

アンパンマンはどこかな〜


よくある質問(FAQ)

気になる疑問をまとめたから、購入前の参考にしてみてね!

Q. 何歳から遊べる?

A. メーカーの対象年齢は1歳6ヶ月からですが、おすわりができる生後8〜9ヶ月頃からでも親がパカンと開けて見せることで一緒に楽しめます。締めるはこの頃からできます。

Q. 何歳まで遊べる?

A. 2歳、3歳頃まで長く遊べます。大きくなってからは、色あてクイズをしたり、数字を数えたり、お人形を使ったごっこ遊びへと発展させていけます。

Q. すぐに飽きる?

A. 5つのギミックの難易度がそれぞれ違うため、一気にすべてをマスターすることはできません。「次はこれができるようになりたい!」と長く挑戦し続けるので、飽きにくい工夫がされています。1歳半でまだできないものがあるので、まだまだ楽しめるかなと。

Q. 出産祝いや1歳のプレゼントに向いている?

A. 非常に向いています!知名度・実力ともにトップクラスのおもちゃなので、ママ・パパにも喜ばれますし、お祝いの定番としてハズさない安心感があります。

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※この記事は実際にベビラボ ひらいてぴょこん!を使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。

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