
1歳のお誕生日プレゼントに『森の音楽会』が気になってるんだけど、
本当に長く遊んでくれるかな…?

大丈夫!
結論から言うと、我が家では1年以上毎日のように遊んでいる大当たりのおもちゃでした✨
「エドインターの森の音楽会は長く遊べるの?」
「値段が高めだから、後悔したくない…🥺」
そんなふうに購入を迷っていませんか?
結論から言うと、我が家では生後6ヶ月頃から遊び始め、1歳半になった今でも毎日のように遊んでいる大当たりのおもちゃでした✨
木琴だけではなく、太鼓・ギロ・ラトル・歯車まで付いているので、月齢によって遊びが変わるのが最大の魅力。
この記事では、実際に1歳半の娘と30代ママの私が、
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 月齢ごとのリアルな遊び方
- 知育につながるポイント
- ネット上の口コミ
まで、リアルな使用感を本音でレビューします😊
エドインター(Ed.Inter)「森の音楽会」の特徴?
エド・インターは幼児教室の先生の声をもとに誕生した日本の知育玩具メーカーです。木の温もりを生かしたデザインと、成長に合わせて遊べるおもちゃが人気。
日本の安全基準を満たした素材を使用し、赤ちゃんにも安心して遊ばせられます。
その中でも「森の音楽会」は、子どもやパパ・ママに大人気のロングセラー木製玩具。
公式の対象年齢は「2歳〜」となっていますが、実際にはおすわりが安定する生後6ヶ月〜8ヶ月頃から、多くの赤ちゃんが楽しく遊んでいますよ。

このおもちゃの最大の特徴は、1台で以下の5種類の音遊びや指先知育が同時に楽しめる点です✨
- シロフォン: 付属のスティックで叩いて音を楽しむ
- ドラム: 手やスティックでパチパチ叩いてリズム感を養う
- りんごのギロ: ギコギコとこすって音と手の感覚(振動)を楽しむ
- ラトル(回転ビーズ): クルクル回して音と動きを楽しむ
- 歯車: 1つ回すと連動して動く仕組みを学ぶ
本体はコロンとしたドラム型(多面体)になっており、置くだけで子ども部屋がパッと華やかになるカラフルな見た目も大きな魅力です😊
森の音楽会の知育効果
ただ楽しいだけでなく、幼児教育の視点からも素晴らしい知育効果がたくさん詰まっています。
① 指先をたくさん使える
つまむ、回す、こする、叩くといった異なる動作が、この1台にすべて凝縮されています。
乳幼児期にさまざまな手の使い方を経験して脳に刺激を与えることで、指先を使った器用さや運動神経の土台が養われます。
② 集中力と好奇心を養う
「叩くと音が鳴る」「回すとビーズが動く」という分かりやすい反応があるため、子どもの好奇心を強く引き出してくれます。 我が家でも一度遊び始めるとしばらく夢中になっていることが多く、一人でじっくり遊ぶ時間が増えました
③ 因果関係を学び論理的思考を育む
「歯車を回すと隣も動く」「叩くと音が鳴る」「こすると振動がする」という経験を重ねます。 これにより、自分の行動とそれに対する結果という「因果関係」を自然と学んでいきます💡
④ 空間認識能力と想像力
立体的な多面体のおもちゃを自分の手で転がすことで、3次元の空間認識能力が育まれます。 また、自分の力加減によって音が変化する木製玩具ならではの体験が、音を楽しむ心や豊かな感性を育みます。
【名入れOK!】『森の音楽会』お誕生日プレゼントにも♪エドインター「森の音楽会」のメリット5選
我が家で実際に使ってみて感じたメリットはこちら。
- 本体一体型なので散らからない
- 木製玩具ならではの優しい音が楽しめる
- スティックが収納できて失くしにくい
- カラフルで子どもの興味を引きやすい
- 自分で転がして遊ぶ面を選べる
それぞれの魅力を詳しく紹介しますね!

① 本体一体型だから散らからない
我が家で一番気に入っているのが、本体に備え付けられた回転ラトルです!
一般的な玩具はパーツが取り外し式のものも多いですが、「森の音楽会」は本体に固定されているため、パーツが迷子になる心配がありません。
片付けの手間が減るのはとてもありがたい!
② 木製の音色がとても心地いい
次にお気に入りなのが、可愛いりんごの形をしたギロです。
スティックでこすると「ギコギコ」と木ならではの優しい音が鳴り、娘は面白い感覚にハマったのか何度も繰り返して遊んでいます。
③ スティックが収納できる親切設計
木琴や太鼓で使うスティック(バチ)って、失くしてしまいがちですよね。 ですが「森の音楽会」は、本体の内部にスティックを収納できるんです!
親の痒い所に手が届く細やかな配慮だと感動しました✨
④ 自分で遊ぶ面を選べるドラム型デザイン
このおもちゃはコロンと転がせるドラム型なので、子どもが自分で遊びたい面を上にして遊べるのも魅力です。
娘も「木琴で遊びたい」「ラトルを回したい」と、その日の気分に合わせて向きを変えています。「自分で選ぶ・自分で遊ぶ」という経験が自然と増え、飽きずに楽しめています。
月齢ごとの遊び方

我が家で一番ヒットしたのは、備え付けの『ラトル(回転ビーズ)』!
散らからないのも親的に最高すぎました✨
実際に我が家で遊んだ様子や口コミをもとに、月齢ごとの遊び方をご紹介します。
生後6ヶ月〜8ヶ月頃(おすわり期)
親が目の前でラトルを回したり木琴を鳴らして見せると、シャラシャラ動くビーズをじっと見つめて大喜び!ドラムを手で叩いたりと、音や動きを楽しむ遊びが中心です。
生後9ヶ月〜11ヶ月頃(ハイハイ・つかまり立ち期)
ラトルを自分で回したり、本体を触ってさまざまな仕掛けに興味を持ち始めます。指先を使う遊びも増えてきます。
1歳〜1歳半頃(トコトコ期・我が家の今ここ!)
とにかく「ギロのギコギコ」と「ラトル回し」に夢中!木琴も上手に狙って叩けるようになり、自分で本体を転がして遊びたい面を上にする高度な技も見られるようになりました。
2歳〜3歳頃(ごっこ遊び・本格演奏期)
2歳を過ぎると歯車の仕組み(1つ回すと連動して動く)を理解できるようになります。木琴や太鼓でリズムに合わせて「演奏ごっこ」をするなど、さらに複雑で表現豊かな遊びへ発展していきます。
エドインター『森の音楽会』名前入れも可能♪エドインター「森の音楽会」のデメリット
とても大満足しているおもちゃですが、使ってみて気づいたリアルなデメリットも正直にお伝えします。
- 月齢によっては興味を示さない面もある
- 側面のドラムの存在に気づきにくい
- バチは月齢によっては危険
我が家の娘は歯車と側面のドラムにはあまり興味を示さず自分からは遊びません。
ただ、最初はラトルだけだったのがだんだん遊べるものが増えてきたので、「今遊ばない=失敗」ではありません。 「成長とともに新しい遊び方が解放されていくおもちゃ」だと感じています!
また、バチは長いので口に咥えたりすると危険です。
我が家は基本本体に収納し一緒に遊ぶ時だけ出すようにしています。

こんな人におすすめ!
- 1台で何通りも長く遊べるコスパの良いおもちゃを探している人
- 子供の指先知育や音感を育てたい人
- 部屋が散らかるのがストレスな人
- 出産祝いや1歳の誕生日プレゼントで失敗したくない人
- インテリアに馴染む可愛い木製玩具が欲しい人
まとめ:迷っているなら早く買うほど長く遊べてお得!
エド・インターの「森の音楽会」は、成長に合わせて遊び方が変化していく、とても魅力的な木製知育玩具でした。
最初は音を聞いたり触ったりするだけでも十分楽しめますが、成長するにつれて「叩く」「回す」「こする」とできることが増え、「できた!」という嬉しそうな表情をたくさん見せてくれます。
天然木で作りもしっかりしているため耐久性が高く、傷も目立ちにくいので、下の子へのお下がりや長期使用にも安心できるクオリティです。
ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね😊
よくある質問(FAQ)

気になる疑問をまとめたから参考にしてみてね!
Q. 何歳から遊べますか?
公式の対象年齢は2歳からですが、おすわりができる生後6ヶ月〜8ヶ月頃から遊べます。最初は親が音を鳴らして見せるだけでも、赤ちゃんは興味津々で喜んでくれます。
Q. 何歳まで長く遊べますか?
2歳〜3歳頃までしっかり遊べます。大きくなるにつれて、歯車の仕組みを理解したり、リズムに合わせて叩いたりと遊び方が進化していくので、とてもコスパが良いおもちゃです。
Q. 出産祝いや1歳の誕生日プレゼントに向いていますか?
とても向いています!上品でカラフルな木のおもちゃはギフトとしての見栄えも抜群です。箱を開けた瞬間にパパ・ママからも「可愛い!」と喜ばれること間違いなしの鉄板アイテムです。
Q. 音が出るおもちゃですが、電池は必要ですか?
電池は一切必要ありません。
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※この記事は実際にエドインター「森の音楽会」を生後半年から1歳半まで使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。

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