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【1歳半ママ正直口コミ】エデュテ「レインボーアバカス(100玉そろばん)」|幼児教室でも使われる理由とは?

知育おもちゃ
文系ママ
文系ママ

私は文系出身で数字が苦手…

理系脳の育てるのに良いおもちゃってないかな?

文系ママでも大丈夫!
100玉そろばんなら遊びながら「数のセンス」を育てられるおもちゃがあるよ✨

こんにちは!

「数学分野の知育って、小さいうちからどう行えばいいか分からない…」そんな疑問を持っているママは多いのではないでしょうか。

私もゴリゴリの文系。 「数」や「数学的センス」をどう育てればいいのか全く分かりませんでした。

そんな我が家が通っている幼児教室「ベビーパーク」で出会ったのが、エデュテの「レインボーアバカス(100玉そろばん)」です🧮

さらに、体験に行った別の幼児教室3か所でも、同じサイズの100玉そろばんを使用していました。

また、100玉そろばんは、幼稚園受験・小学校受験に取り組むご家庭でも、数の感覚(数量感)を育む教材として取り入れられることが多い知育玩具だそうです。

「なぜ、どこも大きな100玉そろばんを使っているんだろう?」

そう疑問に思って調べてみると、「数を暗記する」のではなく、「量として理解する力」を育てる土台づくりとして支持されているようでした。

今回は、娘が生後4ヶ月から1歳半まで実際に使って感じたリアルな口コミに加え、

  • 幼児教室で100玉そろばんが選ばれる理由
  • レインボーアバカスならではの魅力
  • 実際に感じたメリット・デメリット
  • どんな家庭におすすめなのか

を、実体験を交えながら詳しくレビューしていきます☝️


【結論】100玉そろばんは「早く買いすぎた」とは感じませんでした

1歳半でそろばん…?
まだ計算もできないのに意味あるのかな?

実は『計算』じゃなくて『数字の量』を体感させてるの!
プロの教室がこぞって導入するのも納得の理由があるんだよ

実際に使ってみた感想を一言でいうと、
「赤ちゃんの頃は数という概念を目で認識する、算盤としての本領を発揮するのは3〜4歳頃から」
という知育玩具です。

生後4か月では、もちろん計算はできません。

でも、

  • 木の優しい音を楽しむ
  • カラフルな玉を目で追う
  • 指先で触る
  • 親子で一緒に数を数える

といった遊びが自然にできました☺️

そして3〜4歳頃からは数を数えたり、「10のまとまり」を理解したりと、本来の100玉そろばんとして活躍し始めます。

赤ちゃんのおもちゃとして終わらず、小学生まで長く使えることを考えると、結果的にコストパフォーマンスは高いと感じています。

生後4ヶ月から1歳半まで、我が家の娘の成長記録

我が家のリアルな使い方の変化はこんな感じでした。

  • 生後4ヶ月〜: 最初はただ、私が目の前で「1、2、3…」と音を立てて動かすのをじーっと見ているだけでした。でも、カラフルな色と優しい木の音に興味津々!
  • お座りができるようになってから: お座りができるようになると、玉を左右へ動かす動作が楽しかったようで、何度も繰り返し遊んでいました。自然と指先を使う機会が増えたように感じます。
  • 1歳半の今: 今では自分で玉を端から端まで勢いよく動かしたり、「いーち、にー」と私の数え方を真似するようなしぐさを見せたりすることもあります。もちろん計算ができるわけではありませんが、数に触れることが日常の遊びになっているのは、この100玉そろばんのおかげだと感じています。

私は数学が得意ではない典型的な文系ですが、このおもちゃなら難しい教え方は必要ありません。娘の隣で一緒に玉を動かしながら「1、2、3…」「10、20、30…」と数えたり、「右に動かそうか」と声をかけたりするだけ。
遊びの延長で自然と数や色に親しめるので、「何をすればいいか分からない」という文系ママでも取り入れやすい知育だと感じています。

【レインボーアバカス/エデュテ】誕生日プレゼントや入園祝いにも🎁

幼児教室で一目置かれる「エデュテ」が選ばれる理由

ネットで「100玉そろばん」と検索するとさまざまなものが出てきますが、幼児教室の先生や教育熱心な親御さんから圧倒的に支持されているのが、この『エデュテのレインボーアバカス』です。

その理由は、子供のことを第一に考え抜かれた上質な作りにあります。

① 木製ならではの心地よい音と手触り

天然木で作られたレインボーアバカスは、玉を動かすたびに「カチッ」「コトッ」と優しい木の音が響きます。プラスチック製にはない温もりがあり、大人が触っていても心地よいほど。娘も何度も玉を動かして遊んでいて、自然と指先を使う時間が増えました。木の手触りや音を楽しみながら、五感を刺激できるのも魅力です。

② 赤ちゃんでも遊びやすい大きさと安定感

土台がしっかりしているため、小さな子どもが勢いよく触っても倒れにくいのが特徴です。玉も大きく握りやすいので、生後数か月の赤ちゃんでも動かしやすく、お座り前は横に寝かせて遊ぶこともできます。成長に合わせて長く使える設計は、幼児教室で採用される理由のひとつだと感じました。

③ 親子で向かい合って遊びやすい

表裏どちらからでも玉が見えるため、子どもと向かい合って遊びやすい設計です。「赤が5個だね」「右に動かそう」と声を掛けながら遊べるので、数だけでなく親子のコミュニケーションも自然と増えます。実際にベビーパークでも先生が向かい合って使っていて、「なるほど」と納得したポイントでした。

幼児教室が100玉そろばんを導入する意味

娘は1歳半になりましたが、クラスが進級しても毎回100玉そろばんを使った活動があります。

最初は「まだ計算なんてできないのに、なぜ毎回使うんだろう?」と不思議でした。

調べてみると、100玉そろばんは「計算を教える道具」ではなく、幼児期に身につけたい数量感10進法の感覚を遊びながら育てる教材として、多くの幼児教室で採用されていることを知りました。

100玉そろばんがもたらす知育効果具体的なメリット
数の概念を「視覚(量)」で認知できる「3」という数字の文字だけでなく、玉が3個集まった「量」として脳にインプットされる。
指先を動かすことで脳が活性化する「指先は第二の脳」。小さな玉をつまんで左右にスライドさせる動きが、脳全体(右脳・左脳)の発達を促す。
10のまとまり(10進法)が自然に身につく1段に10個ずつ色分けされているため、数が増えると位が上がる仕組みを直感的に理解できる。

幼い子供は、口では「1、2、3…」と数えられても、実際の「量」と一致していないことがよくあります。 100玉そろばんは、耳で聞き(音唱)、目で見て(視覚)、本物の木に触れる(触覚)という五感のすべてを使って、数字を立体的に脳へ馴染ませてくれるからこそ、プロの現場で長年愛用されているんですね。

エデュテ レインボーアバカスのリット・デメリット

良かったところ

  • 生後4か月頃から遊べる
  • 成長に合わせて遊び方が変わる
  • 木の音や手触りが心地よい
  • 親子で一緒に遊びやすい
  • 小学生まで長く使える
  • 上質な素材でリビングに置いてもインテリアになじむ
  • 幼稚園受験・小学校受験の「数量問題」の基礎作りに最適!

気になったところ

  • サイズが大きめなので収納場所は考えておきたい
  • コンパクトなおもちゃに比べると価格は高め
  • 持ち運びには向かない

すごく良さそうだけど…
結構大きそうだし、買ったあとにすぐ飽きちゃったら嫌だなあ

我が家も最初は心配だった!
でもあえて出しっぱなしにすることで、通りすがりに毎日遊ぶルーティンができたよ👍

とはいえ、「赤ちゃんのおもちゃ」「数字のおもちゃ」「計算教材」と役割が変わりながら長く使えることを考えると、私は十分満足しています。

出産祝い・1歳の誕生日プレゼントにも人気なのはなぜ?

レインボーアバカスは、自宅用だけでなく出産祝いや誕生日プレゼントや入園プレゼンントとして選ばれることも多い知育玩具です🎁

人気の理由は、「その場だけで終わらないプレゼント」だから。

赤ちゃんの頃は、木の優しい音やカラフルな玉を楽しむおもちゃとして。
1〜2歳では、玉を動かしたり色を覚えたりする指先遊びとして。
3〜4歳になると、数を数えたり「10のまとまり」を学んだりする教材として。
さらに小学生になれば、足し算や引き算、九九を視覚的に理解するサポートにも活用できます。

このように、成長に合わせて遊び方が変わるため、「長く使ってもらえるプレゼント」として喜ばれやすいのが大きな魅力です。

また、天然木を使ったデザインはリビングにもなじみやすく、「いかにも子どものおもちゃ」という印象になりにくいのも人気の理由の一つ🪵

「せっかく贈るなら、長く大切に使ってもらえる上質なものを選びたい。」

そんな気持ちに応えてくれる知育玩具だからこそ、多くの家庭でプレゼントとして選ばれているのだと思います。

まとめ|100玉そろばんを買うなら、長く使える「レインボーアバカス」がおすすめ

レインボーアバカスは、単なる「数字を覚えるためのおもちゃ」ではありません。

我が家でも、生後4ヶ月から1歳半まで成長に合わせて遊び方が変化し、「長く使える知育玩具」という口コミに納得しました。

実際、100玉そろばんはベビーパークだけでなく、幼児教育や幼稚園受験・小学校受験に取り組むご家庭でも人気の知育教材です。

数を「暗記」するのではなく、「数量感」や「考える力」の土台を育てられるため、早いうちから家庭に取り入れる方も少なくありません。

木のぬくもりが感じられるデザインはリビングにもなじみやすく、丈夫なので兄弟姉妹へ受け継ぎながら長く使えるのも嬉しいポイントです。

「数字に親しめる環境を作ってあげたい」
「遊びながら数の感覚を育んでほしい」
「長く使える知育玩具を探している」

「受験をする予定はないけれど、遊びながら数に親しんでほしい。」

そんなご家庭なら、購入して後悔しにくい知育玩具のひとつだと感じています。


よくある質問(FAQ)

気になる疑問をまとめたから、購入前の参考にしてみてね!

Q1. 100玉そろばんは何歳から遊べますか?

A. 我が家では生後4ヶ月頃から使い始めました。
見て・触って遊ぶなら生後4〜6か月頃から、本格的に活用できるのは3〜4歳頃からです。

大人が玉を動かす様子を見たり、木の優しい音を聞いたりして楽しんでいました。お座りができるようになると自分で玉を動かし始め、1歳半の現在もお気に入りのおもちゃの一つです。

一方で、「数を数える」「10のまとまりを理解する」といった100玉そろばん本来の使い方ができるようになるのは、一般的には3〜4歳頃からと言われています。

さらに足し算・引き算、九九の考え方を視覚的に理解する教材として、小学校に入ってからも活用できます。

赤ちゃんの頃は五感や指先遊びのおもちゃとして、幼児期以降は数の学習教材として、一つのおもちゃを長く活用できるのが大きな魅力です。

Q2. レインボーアバカスと安い100玉そろばんの違いは何ですか?

A. レインボーアバカスは上質な天然木を使用しており安全で木の温もりを感じられる作りです。また、土台が安定しているため、小さな子どもが触っても倒れにくいのが特徴です。玉が大きく滑らかで動かしやすく、長く使える品質の高さも魅力だと感じました。

Q3. 数字がまだ分からない赤ちゃんでも意味はありますか?

A. 十分あると思います。
赤ちゃんのうちは、数を教えることよりも、色を見たり、玉を触ったり、音を楽しんだりすることが中心ですが、幼児教室の先生曰く目で数字を認識し始めるそうです。遊びの中で自然と指先を使う機会が増えるため、数を理解する前の時期から楽しめます。

Q5. 長く使える知育玩具ですか?

A. はい。
赤ちゃんの頃は見たり触ったりする遊びから始まり、成長すると数を数えたり、「多い・少ない」を理解したり、足し算・引き算へと遊び方が変化します。そのため、幼児期だけでなく小学校低学年頃まで活躍するご家庭も多いようです。

Q6. 文系の親でも教えられますか?

A. もちろんです!!
私自身も数学が得意ではない文系ですが、「1、2、3…」「10、20、30…」と一緒に数えたり、「赤い玉が10個あるね」と声を掛けたりするだけでも十分楽しめました。専門知識がなくても、遊びの延長で数に親しめるのが100玉そろばんの魅力だと感じています。

Q7. レインボーアバカスはどんな家庭におすすめですか?


A. 次のようなご家庭には特におすすめです。

  • 数字に親しめる環境を作りたい
  • 長く使える知育玩具を探している
  • 木製のおもちゃが好き
  • 幼児教室で使われている教材を家庭にも取り入れたい
  • 「何から始めればいいか分からない」という文系ママ・パパ

我が家でも生後4ヶ月から1歳半まで遊び続けていますが、成長に合わせて遊び方が変わるので、「買って終わり」になりにくい知育玩具だと感じています。

※この記事は実際にエデュテ「レインボーアバカス(100玉そろばん)」を生後4ヶ月から1歳半まで使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。

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