
ボーネルンドのオーシャンドラムって有名だけど実際どうなの?

我が家で実際に使ってみた感想をデメリットも含めレビューします。
低月齢のおもちゃって何がいいのか迷ってしまいますよね。
結論からいうと、オーシャンドラムは買ってよかったお気に入りのおもちゃです😊
生後6ヶ月頃は「叩く」遊びを楽しみ、成長すると自分で持って「傾ける」遊びへ。
さらに我が家で開いた赤ちゃん会では、赤ちゃんがみんな集まるほどの人気ぶりでした。
この記事では、オーシャンドラムの特徴や実際に使って感じたメリット・デメリット、月齢ごとの遊び方など我が家の体験を交えながら紹介します✨
ボーネルンド、オーシャンドラムの特徴
まずは商品の基本情報と魅力をご紹介します✨
どんな遊びができるの?
オーシャンドラムは、イスラエルの楽器メーカー「ハリリット社」が作る子ども向けの楽器です。
ボーネルンドでも取り扱われています。
丸いドラムの中にはカラフルなビーズが入っていて、透明な面を叩くとビーズが動きます。
ゆっくり傾けると、ビーズが流れて波のような音がするのが特徴です。
まるで海の中にいるような背景とさざ波のようなビーズの音が癒し効果抜群!
商品の基本情報
- 商品名:オーシャンドラム
- メーカー:ハリリット社
- 販売元:ボーネルンド
- 対象年齢:1歳頃〜
- サイズ:直径約18cm
- 重量:100g以内
- 電池:不要

※対象年齢やサイズなどの商品情報は変更される場合があるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
オーシャンドラムのメリット
実際に使ってみて感じたメリットはこちら。
・月齢によって遊び方が変わる
・「音」と「動き」を一緒に楽しめる
・シンプルなのに赤ちゃんの食いつきがよかった
・電池がいらない
・大人が鳴らしても心地よい音
・小さな手でも扱いやすい
・親子で一緒に遊べる
①月齢によって遊び方が変わる
我が家で特によかったのが、成長とともに遊び方が変わったこと。
最初は「叩く」
少し大きくなると「持つ」
さらに「傾ける」
同じおもちゃでも、できることが増えるにつれて遊び方が広がっていきました。
「今はこんな遊び方をしている!」と成長を感じられるのも嬉しかったです。
②音とビーズの動きを同時に楽しめる
オーシャンドラムは、音だけのおもちゃではありません。中のビーズが動くので、目でも楽しめます。
「自分が動かした結果、音や見た目が変わる」というところが、赤ちゃんにとって面白かったのかなと思います。
③赤ちゃんの食いつきがよかった
これは我が家だけかな?と思っていたのですが、赤ちゃん会で意外なことがありました。
我が家には、積み木や布絵本、電子音が鳴るおもちゃなど、いろいろなおもちゃを出していました。
ところが、集まった赤ちゃんたちが真っ先に集まったのがオーシャンドラム!
「これ、そんなに人気なんだ!」と、親たちもびっくり😂
個人的には、この出来事がオーシャンドラムを気に入った大きな理由のひとつです。
月齢ごとの遊び方
生後6ヶ月頃|まずは「パンパン!」
我が家では生後6ヶ月頃から遊び始めました。
この頃は、おすわりが少しずつ安定してきて、目の前のおもちゃを「パンパン」と叩くのがブーム。
叩くと中のビーズが動いて音がするので、「叩いたら何か起きた!」という反応がすぐ返ってくるのが楽しかったようです。
生後7〜9ヶ月頃|持つ・傾ける
手で物をしっかりつかめるようになると、遊び方が変化しました。
両手でフレームを持って、少しずつ傾けるように。
すると、「しゃららら〜」とビーズが流れます。
これが分かってからは、右に傾けて「しゃらら〜」。左に傾けて「しゃらら〜」。
何度も繰り返していました👏
1歳頃|自分で音を作って楽しむ
1歳頃になると、叩く・持つ・傾けるという動作を自分で組み合わせられるように。
強く叩いたり、軽く叩いたり。
早く動かしたり、ゆっくり動かしたり。遊び方にも少しずつ工夫が出てきました。
ボーネルンドのオーシャンドラムの知育効果
「せっかく買うなら、遊びながら何か身につくおもちゃがいい」というママも多いですよね。
オーシャンドラムで期待できるのは、いわゆる「勉強」のような知育ではありませんが遊びの中で以下のような事を学べます。
指先・手の動きを使う
オーシャンドラムを持つ、叩く、傾ける。
こうした動作を繰り返すことで、手や腕を使った遊びになります。
特に成長すると、両手を使って向きを変えるなど、より複雑な動きも楽しめます。
因果関係を体験できる
「叩くと音が鳴る」
「傾けるとビーズが動く」
という分かりやすい変化があります。
これは、子どもが「自分の行動と結果」を遊びながら体験するきっかけになります。
集中して見る・聞く
ビーズの動きを目で追ったり、音の変化を聞いたりするのもポイント。
ハーバード大学の発達研究センターも、乳幼児期の遊びを通して、注意を向ける力やワーキングメモリなどの実行機能を練習できるとしています。
ただし、「オーシャンドラムを使えば集中力が身につく」と断定するものではありませんが、我が家では、音や動きを楽しみながら自然と集中している姿が見られたという印象です。
使ってみて感じたデメリット
お気に入りのおもちゃですが、もちろん気になる点もあります。
①対象年齢は1歳頃〜
公式情報では対象年齢は1歳頃〜です。
我が家は生後6ヶ月頃から遊びましたが、うつ伏せやお座りができるようになってからがおすすめです。
②音の種類はシンプル
いろいろなメロディーが流れるおもちゃではありません。
基本的には、「叩く」「振る」「傾ける」ことで音を楽しむ楽器です。
たくさんの仕掛けがあるおもちゃを期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
③水洗いできない
お手入れは、固く絞ったタオルやウェットティッシュなどで拭いて乾かす方法が案内されています。
煮沸消毒や水洗いは避ける必要があります。
とはいえ、普段はサッと拭く程度なので、我が家ではそれほど気になりませんでした。
こんな人におすすめ
こんな方には、かなり相性がいいと思います😊
・音の出るおもちゃが好き
・赤ちゃんが自分で動かして遊べるおもちゃが欲しい
・シンプルな知育玩具を探している
・長く遊べる楽器を探している
・電池不要のおもちゃがいい
・出産祝いや1歳の誕生日プレゼントを探している
・ボーネルンドのおもちゃが好き
プレゼントにもおすすめ❣️
個人的には、プレゼントにもかなりおすすめです。
理由は、男女を問わず使いやすく、遊び方もシンプルだからです✨
価格帯も相手に気を遣わせないくらいなので、
・ハーフバースデー
・1歳の誕生日
・出産祝い
・ちょっとしたギフト
などに向いていると思います。
我が家では赤ちゃん会での反応がかなり良かったので、「赤ちゃんが好きそうなおもちゃを贈りたい」というときの候補にもいいなと感じました。
ボーネルンドから出ている「音遊びセット」もおすすめです♪
セットに入っている「レインボーメーカー」のリアルなレビューも書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
👉 【なぜか無限に見ちゃう】ボーネルンド レインボーメーカーの口コミ!
まとめ|オーシャンドラムは「シンプルだけど長く楽しめる」おもちゃ
ボーネルンドのオーシャンドラムを実際に使ってみて、私が感じた一番の魅力は、
成長すると遊び方が変わること。
生後6ヶ月頃は大人と一緒に「パンパン」。
少し大きくなると「持つ」。さらに「傾ける」。
1歳頃になると、自分なりに音の出し方を変えて遊べるようになります。
そして我が家では、赤ちゃん会でほかの赤ちゃんたちまで夢中になったのが印象的でした。
「音遊びができるおもちゃが欲しい」
「赤ちゃんが夢中になれるシンプルな知育玩具を探している」
という方は、ぜひチェックしてみてください✨
よくある質問(FAQ)
Q. オーシャンドラムは何ヶ月から遊べますか?
A. ボーネルンドの公式情報では「1歳頃〜」です。
我が家では生後6ヶ月頃から、大人が支えながら遊び始めました。
対象年齢を確認し、月齢の低い赤ちゃんは必ず保護者が見守って遊ばせてください。
Q. オーシャンドラムは何歳まで遊べますか?
A. 明確な終了年齢が決まっているわけではありません。
1歳頃からは叩いたり振ったり。
2〜3歳頃には、大人の真似をしたり、自分なりのリズムを作ったりと遊び方を広げられます。
Q. オーシャンドラムは飽きませんか?
A. 我が家では、月齢によって遊び方が変わったので長く楽しめました。
ただし、おもちゃの好みには個人差があります。
「音や動くものが好き」という子には特に試しやすいと思います。
Q. オーシャンドラムはうるさいですか?
A. 大きな電子音が鳴り続けるタイプではありません。
ゆっくり傾けると、波のようなやさしい音がします。
我が家では大人が聞いていても比較的心地よく感じました。
Q. オーシャンドラムはプレゼントに向いていますか?
A. はい。出産祝いや1歳の誕生日などの候補にしやすいと思います。
シンプルなので男女を問わず選びやすく、親子で一緒に音遊びができるのも魅力です。
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※この記事は実際に「オーシャンドラム」を生後6か月から1歳半まで使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。

