【おうち遊び】買ってよかったバランスストーン!1歳半と3歳のリアルな反応【正直レビュー】

知育おもちゃ

暑い日が続いて日中外に出れない・・

でも子供達の体力は有り余ってて・・

室内で体を思いっきり使えて体幹まで鍛えられる、

バランスストーンがお勧めです!

こんにちは!

最近は外が暑すぎて、公園に行くのも命がけですよね……。

「家の中で遊ばせてるけど子どもの体力が有り余っていて夜なかなか寝てくれない!」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

我が家も家の中での体力消耗に限界を感じ、SNSの口コミなどで大人気の室内遊具「Smaly(スマリー)バランスストーン 11個セット」を導入してみました☀️

一見すると、ただのプラスチックのシンプルな山が並んでいるだけに見えるこのおもちゃ。

買う前は「本当にこれで遊ぶの?」と半信半疑だったのですが、実際に使ってみたら「シンプルだからこそ、年齢に合わせて化ける神知育おもちゃ」でした。

今回は、1歳半の我が子と3歳のお友達のリアルな反応、そして知育の視点から見たこのおもちゃの「本当の凄さ」を本音でレビューします!


そもそも「バランスストーン」ってどんなおもちゃ?

バランスストーンは、川にある飛び石を連想させるような、大小さまざまな形の「山」を床に並べて、その上を歩いたりジャンプしたりして遊ぶ室内遊具です。

家の中にいながら、自然と体幹、バランス感覚、距離感(空間認知能力)が鍛えられるとして、保育園や幼児教室などでもよく導入されています✨

Smalyのものは4種類のサイズ・異なる高さのストーンが合計11個も入っているので、部屋の広さに合わせて自由にコースを作れるのが魅力です。

【年齢別】1歳半と3歳のリアルな遊び方の違い

公式の対象年齢は3歳〜となっていますが、我が家では1歳半から足の裏の感覚を鍛えるためにも取り入れてみました。

年齢によって遊び方が全然違って面白いです!

1歳半(我が子)の場合👶

一見シンプルに見えるけど、ここが凄い: フラットなフローリングしかない家の中に「高低差」と「斜面」が作れること。これ、大人にとっては小さな段差ですが、1歳半にとっては大冒険。

1歳半のリアルな反応: まだ飛び移るジャンプはできません。でも、最近坂道や高低差が好きなので、「よいしょ、よいしょ」と坂道を上り下りするだけで、すごく集中して楽しんでいます。

「足の裏」への隠れたメリット: 特にいいなと思ったのが、地面が平坦じゃないこと(ストーンの表面にある滑り止めの凸凹)を、裸足でじっくり踏みしめて楽しんでいること。幼少期にいろんな足裏の感覚を味わうのは脳の発達にも良いと言われますが、このストーンなら家の中でそれが自然にできちゃいます。

敷き方のコツ: 間隔を空けずに「隙間なく並べて一本のデコボコ道」にしてあげると、1歳半でも怖がらずにトコトコ歩いてバランス感覚を養えます!

3歳(お友達)の場合👦

一見シンプルに見えるけど、ここが凄い: キャラクターものや音が鳴るおもちゃと違って、これには「決まった遊び方」がありません。だからこそ、子どもの年齢が上がると「自分で遊び方を開発できる」んです。

3歳のお友達のリアルな反応: もう動きの次元が違いました!ストーンからストーンへ、自分で距離を測りながら「ピョン!」と飛び移る遊びを、文字通り永遠に(笑)繰り返していました。

「自分でコースを作る」知育要素: 「次は緑の島にジャンプ!」「あそこはワニがいる海だから落ちたらダメ!」と、自分でストーリーやルールを作って遊べるんです。1年でこんなに遊び方が進化するんだなと感動しました。

「ただの山」だからこそ、子どもの想像力次第で、島にも、階段にも、障害物にもなる。これが「すぐ飽きちゃうおもちゃ」との決定的な違いだと実感しました。

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4〜5歳・小学生からが本領発揮!? 知育インストラクター目線のすごいメリット💡

実はこのおもちゃ、3歳以下だと「ただ登ったり飛んだりして遊ぶ」のがメインですが、本当にすごいのはここからです。

むしろ4〜5歳や小学生になってからの方が、このおもちゃの本領を発揮しそうだと感じています。

知育レクリエーションインストラクター的な視点で見ると、4歳頃からは子どもたちの中に「社会性」や「相手を思いやる気持ち」がぐんと育つ時期🤝

このバランスストーンを数人で使い、

  • 「順番交代で進む」
  • 「前の子が落ちたら助けるルールにする」
  • 「2人でじゃんけんをして勝ったら進める」

といったルールのあるゲーム性を持たせた遊びを行うことで、相手を思いやる気持ちや協調性がグングン伸びていきます。

シンプルな「ただの山」だからこそ、子どもの成長に合わせて遊び方の難易度やルールを無限に変えられる!

これが、すぐ飽きてしまう他のおもちゃとの決定的な違いです。

親にも嬉しいメリット2つ

商品の安全性はバッチリ

 一見滑りそうに見えますが、裏面にはしっかりとしたゴムの滑り止めがついています。フローリングの上で子どもが勢いよく飛び乗っても、本当に1ミリもズレません(床も傷つきません)。角も丸くて、中が空洞なのでプラスチックだけど適度な弾力があって安全です。

片付けは超優秀

このストーン、使わないときはマトリョーシカみたいに全部重ねて1つにまとめられます(11個重ねても高さ約25cm!)。部屋の隅にすっきり収まるので、親の自爆を防ぐためにも「使い終わったらすぐ重ねる」を徹底すれば問題なしです。

リアルなデメリット2つ

フローリングの上でも1ミリもズレず床も傷つかない優秀な設計ですが、あえてリアルなデメリットも挙げておきます。

鈍臭い親(私)の自爆トラップになる

子どもが夢中で遊んだあと、床に置いてあるのを忘れて歩いていると、親が足の指を思い切りぶつけて悶絶します(笑)。

かなり稀なケースだとは思うのですが、大人の小指トラップになりがちです。使わない時は片付けるのがお勧めです。

木造の2階以上だと音が響くかも?

子どもがストーンから床にドスンと飛び降りた時の着地音は、木造一戸建ての2階や、木造アパートだと階下に少し響くかもしれません。

ちなみに、鉄筋コンクリートマンションの我が家では、上の階に元気な男の子がいますが足音が響いたことはなく、我が家も大丈夫そうです。

戸建て(1階リビングなど)の場合も問題ないと思います!

まとめ:早く買うほど元が取れる、最強の室内遊具!

最初は「ただのプラスチックの塊にこの値段は…」と一瞬躊躇しましたが、実際に使ってみたらおうち時間の救世主でした。

  • 1歳半: 上り下りで足裏刺激&歩行の練習
  • 3歳: 連続ジャンプで体力消耗&バランス感覚
  • 4歳〜小学生: ルールのあるゲームで社会性・協調性を育む

これだけ長く、年齢に合わせた役割で使えるおもちゃはなかなかありません。

おうち時間のマンネリや、子どもの体力有り余り問題に悩んでいるママ・パパは、早く買うほど元が取れるおすすめのアイテムですよ!


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