【本音レビュー】たまひよ音絵本「おててでたたこう!たのしい たいこ」のメリット・デメリット!長く使える?

知育おもちゃ

おすわり期の赤ちゃんが夢中になって遊べる、音の出るおもちゃってないかな?

そんなパパ・ママにおすすめしたいのが、たまひよの楽器あそび絵本『おててでたたこう! たのしい たいこ』です!

よくあるスティック(バチ)で叩くタイプではなく、赤ちゃんが自分の手で「ポンポン」と叩いて遊べる安全設計。収録曲も豊富で、知育ツールとしてとても優秀なおもちゃです。

​今回は、実際に子どもが使ってみて感じた魅力(メリット)だけでなく、購入前に知っておきたいリアルなマイナスポイントまで本音でレビューしていきます!


​『おててでたたこう! たのしい たいこ』ってどんなおもちゃ?

​たまひよ(ベネッセ)から発売されている、絵本と一体型になったたいこおもちゃです。

【基本スペック】

  • サイズ: 約180×215×25mm(コンパクトで持ち運びしやすい)
  • 対象年齢: おすわりができる頃(生後6〜8ヶ月頃)から幼児期まで
  • 特徴: バチを使わず「おてて」で叩くタイプ。両脇の小太鼓は叩くとピカピカ光る仕掛け付き。

​ここが最高!買ってよかった4つのメリット・プラスポイント

​スティック(バチ)がないから、とにかく安心・安全!

​小さな赤ちゃんにおもちゃのスティックを持たせると、口にくわえたまま転んでしまったり、目をつついたりしないかヒヤヒヤしますよね。

このアイテムは手で直接叩く仕様なので、ケガの心配がありません。親が目を離しても安心して1人で遊ばせることができます。

バラエティ豊かな15曲!親も一緒に口ずさめる名曲揃い

​定番の童謡から、子どもが大好きな「ミッキーマウス・マーチ」や「エビカニクス」、さらに英語の曲やクラシックまで全15曲が収録されています。

絵本部分には可愛いイラストと一緒に歌詞や叩き方の見本が載っているので、ママやパパが歌ってあげながら一緒にリズム遊びを楽しめます。

​飽きさせない45種類の効果音&録音機能付き

​たいこを叩いたときの音は、通常のドラム音だけでなく、動物の鳴き声やユニークな効果音など45種類も用意されています。

さらに「声の録音機能」もついているので、自分の声やパパ・ママの声を録音して再生するという、ちょっと違った遊び方で長く楽しめます。

​叩くとピカピカ光る!視覚も刺激して赤ちゃんが夢中に

​両脇の小さなたいこは、叩くとリズムに合わせてピカピカと光ります。

まだ上手にとんとん拍子が取れない生後半年〜1歳未満の赤ちゃんでも、「叩くと光る・音が鳴る」という因果関係がわかりやすく、夢中で手を伸ばしてくれます。

👶 【月齢別】我が子の成長とリアルな反応(レビュー)

​「せっかく買ってもすぐに飽きちゃったらもったいない…」と思いますよね。

我が家では生後6ヶ月頃に購入したのですが、年齢ごとに遊び方がどんどん進化して、本当に長く大活躍してくれています!そのリアルな成長記録をご紹介します。

生後6ヶ月頃(おすわり期):音が出てびっくりだけど興味津々!

​最初におててでポンと叩いて音が鳴ったときは、その音にちょっぴりびっくりした様子でした(笑)。

でも、すぐに「ここを触ると楽しい音がする!」と分かったようで、それからは興味津々で自分から手を伸ばして触りに行くように。まだ曲に合わせてリズムよく叩くことはできませんが、触るだけで感覚が刺激されて良いおもちゃだなと実感した時期です。

1歳頃(あんよ期):お気に入りの曲に合わせてバンバン!

​1歳を過ぎるとお気に入りの曲(リピート機能が大活躍!)が決まってきて、その音楽に合わせてたいこを「バンバン!」と楽しそうに叩くようになりました。

特に嬉しかったのが、**「ママと一緒にたたくのが楽しい!」**という姿を見せてくれたこと。「いっしょにポンポンしようね〜」と声をかけながらセッションすると、ニコニコ笑顔で大喜びしてくれます!

2歳頃(おしゃべり期):歌って踊って、表現力爆発!

​2歳近くなると、なんと一部の歌詞を自分で口ずさむまでに成長!

ただたいこを叩くだけでなく、たいこに手拍子を混ぜてみたり、自分で可愛い踊りをつけたりしながら、体全体で音楽を楽しんでいます。1つの音絵本から、ここまで豊かな表現力が育つなんて思ってもみなかったので感動しています。

⚠️購入前にチェック!知っておきたい3つの注意点(デメリット)

非常に優秀な音絵本ですが、毎日使う中で「ここは気をつけた方がいいな」と感じたポイントも3つあります。我が家のリアルなエピソードと合わせてご紹介します。

​音量調節はあるけれど、最大だと結構元気な音が出る

​音量は2段階ほどで調節できますが、静かな部屋や夜間に「最大」で鳴らすと、少し音が大きく響くように感じることがあります。

ただ、ご近所や隣の家を気にするほどの大音量ではないので、その点はマンションでも安心して遊ばせられます!

​絵本部分が紙製なので、破られたり折られたりしやすい

​たいこ本体は頑丈なプラスチック製ですが、上半分についている「歌詞の絵本」は通常の紙(厚紙ではないページもあります)です。何でも引っ張ったり破ったりしたい時期の赤ちゃんに渡すと、ページをビリっと破られてしまうことがあります。

実は我が家では、対策をする前に見事に破られてしまいました……。

  • 【我が家の後悔&アドバイス】 「購入してすぐに、破られやすそうなページの根元や端を透明な梱包用テープ(OPPテープ)などで補強しておけば良かった!」と大後悔しています。これから買う方は、ぜひ使う前に事前補強しておくことを全力でおすすめします!

​電池の消耗に注意(音がバグったら電池交換のサイン)

たくさん遊んでいるうちに、ボタンを押しても曲の途中で止まってしまったり、同じ音がループする現象が起きることがあります。「壊れちゃったかな?」と焦りますが、これは大体が「電池残量の低下」によるものです。

  • 【我が家の対策】 音がバグったらまずは新しい電池に交換してみてください。大抵はこれで元通り元気に動いてくれます!

​まとめ:どんな人におすすめ?

​たまひよ楽器あそび絵本『おててでたたこう! たのしい たいこ』は、こんな方にとってもおすすめです!

  • 我が子のファースト楽器おもちゃを探している方
  • スティック(バチ)でのケガが心配な方
  • お出かけや車内のお供に、コンパクトな音の出るおもちゃが欲しい方
  • 出産祝いや1歳の誕生日プレゼントを探している方

​手でポンポン叩くだけで、赤ちゃんの笑顔を引き出してくれるコスパ抜群の1冊です。

ぜひチェックしてみてください!

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