
流行り廃りのないおもちゃってないかな?

私が子どもの頃に大好きだったおもちゃで、娘も愛用中。
親子2世代でハマったロングセラー商品をご紹介します✨
赤ちゃんのおもちゃって、せっかく買ってもすぐ飽きてしまわないか心配になりますよね。
そんな方におすすめしたいのが、ボーネルンドの「ロック・ブロック」です。
一見シンプルな型はめ玩具ですが、
- 型はめ遊び
- 鍵あけ遊び
- 指先遊び
が1つになったロングセラーのおもちゃ。
私自身が子どもの頃に大好きだったおもちゃで、今では1歳半の娘も夢中になって遊んでいます。
今回は、親子2世代で実際に遊んだからこそ分かったリアルな使用感をもとに、メリット・デメリット、知育効果、口コミ、まで詳しくレビューしていきます。
ボーネルンド「ロック・ブロック」とは?
ロック・ブロックは、ボーネルンドが販売するイギリス・アンビトーイ社の知育玩具です。
6種類の形の異なるブロックを本体の穴にはめて遊び、最後は付属の鍵を回して扉を開けることで、中のブロックを取り出せます。
一般的な型はめ玩具よりもブロックが入れやすく設計されているため、1歳頃の「初めての型はめ遊び」にぴったり。
型はめだけで終わらず、「鍵を開ける」という子どもが大好きな動作まで楽しめるので、飽きずに長く遊べるのも人気の理由です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 1歳頃〜 |
| セット内容 | 本体・ブロック6個・鍵 |
| 素材 | ABS樹脂 |
| メーカー | アンビトーイ(ボーネルンド取り扱い) |
ボーネルンド「ロック・ブロック」で期待できる知育効果
「ただ遊んでいるだけ」に見えて、実は赤ちゃんの脳や身体の発達を促す要素がたくさん詰まっています。
指先の巧緻性(こうちせい)が育つ
ブロックを「握る・向きを考える・穴にはめる」という一連の動作は、指先をたくさん使います。
指先は「第二の脳」とも呼ばれ、細かな動きを繰り返すことで脳への刺激につながると言われています。
遊びながら自然と手先を器用に使う練習ができるのは、大きな魅力です。
手と目を協調させる力が身につく
ブロックの形を見ながら、狙った場所へ手を動かすことで、「目で見た情報をもとに手を動かす力(手と目の協応動作)」が育ちます。
これは食事でスプーンを使ったり、お絵描きをしたりと、これからの生活にもつながる大切な力です。
集中力・考える力を育てる
「どこに入るかな?」
「向きを変えたら入るかな?」
と自然と考える力や集中力も育っていきます。
型はめ遊びは、モンテッソーリ教育でも取り入れられている遊びの一つとして知られており、自分で試して成功する経験を積み重ねられるのが魅力です。
「できた!」が自己肯定感につながる
ロック・ブロックは、一般的な型はめ玩具よりも成功しやすい設計になっています。
難しすぎないからこそ、「自分でできた!」という成功体験を積み重ねやすく、「もう一回やりたい!」という意欲にもつながります。
娘も最初はブロックを持って眺めるだけでしたが、1歳2〜3ヶ月頃になると、自分ではめられる回数が一気に増えました。
私もブロックがうまく入った瞬間、鍵開けが上手にできた瞬間、とても嬉しかったのを朧げながら覚えています。
実際に使ってわかったメリット
① 1歳でも成功しやすい!「難しすぎない」型はめ設計
ロック・ブロックは一般的な型はめ玩具に比べて穴の角が丸く設計されているため、多少向きがずれていてもスムーズに入ります。そのため、「入らない!」とイライラしにくく、1歳前半でも成功体験を積み重ねやすいのが魅力です。
「型はめデビュー」にぴったりのおもちゃだと感じました。

娘も最初は何度もチャレンジして、入った瞬間『できた!』という表情を見せてくれました😊
② 赤ちゃんの手にフィットする大きさと立体感
ブロックは丸みがあり、赤ちゃんの小さな手でもしっかり握れるサイズ。
口に入りにくい大きさなので安心感があり、握る・持ち替える・穴にはめるといった動作を無理なく繰り返せます。自然と指先をたくさん使うので、遊びながら手先の発達をサポートしてくれます。
③ 鮮やかなカラーと安心の品質
赤・青・黄・緑などの鮮やかな原色カラーは、視力が発達途中の赤ちゃんでも認識しやすく、とても目を引きます。
また、角のない丸いフォルムや丈夫なABS樹脂製で、長く遊べる品質の高さもボーネルンドならでは。
私自身が子どもの頃に遊んでいたものとほとんど変わらないデザインで販売され続けていることからも、その耐久性や完成度の高さが伝わってきます。
④ 成長に合わせて遊び方が変化する
ロック・ブロックは、1歳になったら急に遊べるようになるわけではありません。
子どもの成長に合わせて、少しずつ遊び方が変わっていきます。
- ブロックを握る
- ブロック同士をカンカン鳴らして遊ぶ
- 型はめに挑戦する
- 鍵を回して扉を開ける
- 「入れて、出して」を繰り返して遊ぶ
このように、一つのおもちゃで遊び方が自然にステップアップしていくので、1歳頃から3歳頃まで長く活躍してくれます。
正直にお伝えするデメリット
4歳頃には「簡単すぎて」飽きるかも?
成長に合わせて「型はめ」から「鍵あけ」へと遊び方がステップアップしますが、3歳後半〜4歳頃になると仕掛けがシンプルすぎて物足りなくなる可能性があります。

でも我が家は『1〜3歳頃までたっぷり遊べれば十分!』と思って購入したので、大満足でした✨
[ママのワンポイントメモ] 記憶があるので、3歳過ぎの時点で私はまだ遊んでいたと思います。 ただ、だんだん兄の遊んでいるラジコンなどに興味をとられるようになりました。
ただ、何度も成功できるこのおもちゃのお陰で自己肯定感の高い子に育ったと思います笑
価格は少し高め
100円ショップや低価格の型はめ玩具と比べると、価格は少し高めに感じるかもしれません。
ただ、
- 丈夫で壊れにくい
- デザインが長年変わらないロングセラー
- 兄弟でも使い回せる品質
を考えると、長く遊べる分コストパフォーマンスは高いと感じました。
こんな人におすすめ!
ロック・ブロックは、こんな方に特におすすめです。
- 1歳頃から遊べる型はめ玩具を探している
- 手先を使う知育玩具を取り入れたい
- 成長に合わせて長く遊べるおもちゃが欲しい
- ボーネルンドのおもちゃが気になっている
- 1歳のお誕生日プレゼントを探している
「難しすぎない型はめ」で成功体験を積みやすいので、型はめデビューのおもちゃとしてもぴったりだと思います。
まとめ|親子2世代で「買ってよかった」と思える知育玩具
ロック・ブロックは、見た目はとてもシンプルですが、
- 型はめ遊び
- 鍵あけ遊び
- 指先トレーニング
- 集中力や考える力を育てる知育効果
が詰まった、長年愛され続けているロングセラーのおもちゃです。
私自身が子どもの頃に夢中になって遊び、今は娘が同じように笑顔で遊んでいる姿を見ると、「世代を超えて愛される理由」がよく分かります。
型はめが成功した瞬間に見せてくれた嬉しそうな笑顔は見ていてほっこりします。
「型はめってまだ早いかな?」と迷っている方にも、自信を持っておすすめできる知育玩具です。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 1歳ちょうどだとまだ遊べない?
A. 最初は型はめができなくても、ブロック同士をカンカン叩いたり、大人が入れたブロックを鍵で開けて取り出す動作を見るだけで大喜びします!
1歳2〜3ヶ月頃から自然と自分で型にはめられるようになりますよ。
Q. お手入れ方法は?
A. プラスチック製(ABS樹脂)なので、固く絞った布でサッと拭くだけで衛生的に保てます。水洗いは中に水が入る可能性があるため拭き取りが推奨されています。
Q. 出産祝いや1歳の誕生日プレゼントに向いてる?
A. 箱のパッケージも可愛く、ボーネルンドブランドの安心感もあるため、1歳のギフトとして非常に人気が高いアイテムです!
Q. 誤飲の心配はありますか?
A. ブロックは口に入りにくいサイズですが、小さなお子さんが遊ぶ際は必ず保護者の見守りのもとで遊びましょう。1歳を過ぎれば一人遊びさせても大丈夫かと思います。
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※この記事は実際にボーネルンド「ロック・ブロック」を使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。


