
マッチングエッグって気になるけど、1歳半でもちゃんと遊べるのかな?

最初は形合わせなんて全然できなかったけど、実際に遊ばせてみたら意外とハマったよ!
SNSや知育玩具を探しているママ・パパの間で人気の「マッチングエッグ」。
卵のような見た目がかわいいだけでなく、パカッと開けて、同じ形のものを探して組み合わせることで、遊びながら指先や認識力を使える知育玩具です。
我が家でも実際に娘に遊ばせてみたところ、最初から「正しい遊び方」をするわけではなく、年齢によって遊び方が変わっていくのが興味深かったです。
今回は、娘が実際に遊んでみた感想に加えて、ネット上の口コミも参考にしながら、
- マッチングエッグは何歳から遊べる?
- どんな知育効果が期待できる?
- どのタイプを選べばいい?
を、リアルな目線でレビューします。
マッチングエッグとは?
マッチングエッグは、その名の通り「卵」の形をした知育玩具。
卵パックのようなケースに入っていて、ひとつずつ取り出して遊べます。卵をパカッと開けると、中には色や形、柄などが入っていて、同じもの同士を探して合わせるのが基本の遊び方。
見た目が本物の卵に近いので、娘は最初から「知育玩具」としてではなく、おもちゃの卵として興味津々でした。
私が出会ったのは高輪ゲートウェイの期間限定遊び場。
場所見知りの激しい娘がまっさきに飛びついたのがマッチングエッグでした。職員さん曰く他の子にもとても人気のあるおもちゃだそうです。
食いつきがすごかったので、職員さんにこれはどこのですか?と聞いて帰宅後すぐにポチッ笑
1歳頃は「開ける・出す」がメイン
1歳頃は、まだ同じ形を探して組み合わせるのは難しい時期。
我が家でも、最初は卵を持って開けたり、カンカンしたりする遊びが中心でした。
握りやすい大きさなのでカンカンは嬉しそうに、お猿のシンバルのおおもちゃみたいにずっとしていました笑
1歳半になると「同じものを探す」ように
1歳半頃になると、遊び方が少し変わってきました。
卵を開けたあと、中の形を見て、別のパーツと合わせようとすることが増えてきたんです。
もちろん、最初から全部正しく合わせられるわけではなく、今でもうまくいかないことが多いです。
ただ、向きを変えてみたり、別の卵と合わせてみたりしながら試しています。
「これかな?」と自分で考えている様子が見られるので、親がすぐ答えを教えるのではなく、しばらく見守るようにしています。
実際に使って感じたメリット3つ
① マッチングできなくても遊べる
これが一番よかったポイント。
「形合わせができるようになってから使うおもちゃ」ではなく、卵を持つ・開ける・出す・カンカンぶつけるという遊びから始められます。
そのため、購入したばかりの頃から遊びやすいです。
② 遊び方を変えられる
マッチング以外にも、おままごとの卵として使ったり、ケースから出し入れしたりできます。
娘も、卵をおもちゃの食材のように扱って遊ぶことがあります。
「正しい遊び方」がひとつではないので、そのときの興味に合わせられるのがよかったです。
③ 片付ける場所が決まっている
卵が専用ケースに入っているので、遊び終わったらケースに戻すだけ。
1歳過ぎから「ナイナイして」と卵を指さすと、ケースにお片付け。褒めると娘も嬉しそうでお片付けの練習にもなりました。
逆に、気になったところ
実際に使ってみて、気になった点もあります。
形合わせは最初から簡単ではない
見た目はシンプルですが、1歳頃にはまだ難しいです。
卵を開けるところまではできても、凹凸を合わせて閉じるには少しコツが必要。
「買ったらすぐ形合わせができる」と考えるより、最初は卵を開けたり出したりして遊ぶもの、と考えておいたほうがよいと思います。
商品によって種類が多くて迷う
マッチングエッグは、図形や動物、乗り物など、さまざまなデザインがあります。
子どもが好きな柄を選べるのはメリットですが、初めて見ると「どれがいいの?」となりやすいところ。
個人的には、初めてならシンプルな図形タイプが選びやすいと思います。
どのタイプがおすすめ?
はじめてなら「図形タイプ」
初めて購入するなら、丸や星などのシンプルな図形タイプがおすすめ。
柄に左右されず、「同じ形を探す」という基本の遊びが分かりやすいからです。
1歳半頃からマッチング遊びを始めたい場合にも使いやすいタイプ。
恐竜が好きなら「柄タイプ」
恐竜が好きな子、男の子なら柄タイプもおすすめ。
「恐竜どこ?」と声をかけながら遊べるので、マッチング以外の遊びにも広げられます。
インテリア重視なら「ペールカラー」
リビングに置くことが多いなら、ペールカラーも候補。
子ども向けのおもちゃはカラフルなものが多いので、落ち着いた色味のタイプを選びたい方にはこちらが向いています。
マッチングエッグはこんな人におすすめ
こんな方なら、マッチングエッグを候補に入れてみてもいいと思います。
・1歳頃から遊べる知育玩具を探している
・指先を使うおもちゃを探している
・パズルより簡単なマッチング遊びをさせたい
・子どもの好きな柄のおもちゃを選びたい
・成長に合わせて遊び方を変えられるおもちゃがほしい
まとめ|マッチングできなくても、1歳から遊べました
マッチングエッグを実際に使ってみて感じたのは、形合わせができるようになる前から遊べるということ。
1歳頃は卵を握ったり、カンカン叩いたり、開けたり、中身を出したり。
1歳半頃になると、少しずつ形を合わせる遊びにも挑戦するようになりました。
我が家では、知育玩具としてだけではなく、おままごとの食材のように遊ぶこともあります。
「マッチング」という名前から、形合わせができないと遊べないように感じますが、実際はいろいろな遊び方がありました✨
指先を使うおもちゃを探している方や、2歳頃まで使える知育玩具を探している方は、チェックしてみてください。
よくある質問(Q &A)
マッチングエッグは何歳から遊べる?
商品によって対象年齢は異なりますが、1歳頃から楽しめるタイプがあります。ただし、1歳頃は形合わせよりも「持つ・開ける・入れる」といった遊びが中心。対象年齢と安全表示を確認しながら遊ばせるのがおすすめです。
マッチングエッグは1歳半でも難しい?
最初からすべての卵を正しく合わせるのは難しいことがあります。でも、卵を開けたり、形を確認したりするだけでも十分遊べます。娘も最初はマッチング以外の遊びからスタートしました。
1歳の誕生日プレゼントにもおすすめ?
おすすめです。特に、積み木やパズルとは少し違った「指先を使うおもちゃ」を探している場合にぴったり。1歳では開け閉め、1歳半〜2歳頃では形合わせなど、成長に合わせて遊び方を変えられます。
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※この記事は実際に「マッチングエッグ」を使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。

