【本音レビュー】うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカーを徹底解説!長く使える?実際のマイナスポイントも公開

知育おもちゃ

​こんにちは!

赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃ選びって、本当に悩みますよね。

すぐ使わなくなったらもったいない…

場所を取らないのも大事!

そんなパパ・ママの間で「新生児から1歳頃までスマートに長く使える!」と話題なのが、ピープルの「うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー」。


​今回は、我が家が0ヶ月の時に購入し、歩き始めてからもずーーっと愛用して分かったリアルな体験談をお届けします!

購入前に絶対に知っておきたい「マイナスポイント」や、実際に使ったからこそ分かった注意点も正直にレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

​「スマート知育ジム&ウォーカー」ってどんなおもちゃ?

このおもちゃの最大の最大の特徴は、赤ちゃんの成長に合わせて「ジム(ねんね)」➡「ビジーボード(おすわり)」➡「ウォーカー(あんよ)」と、3ステップで形を変えられるところです。

  • 0ヶ月〜(ねんね期): 五感を刺激するプレイジム。
  • 6ヶ月〜(おすわり期): 手指の発達を促すビジーボード。
  • 1歳頃〜(あんよ期): はじめての押し歩きをサポートするウォーカー。

​お部屋の雰囲気を壊さない、インテリアに馴染むナチュラルなカラーも魅力的なポイントです。

​実際に使ってわかったリアルな成長記録(体験談)

​我が家では生後0ヶ月の時に購入しました。実際の赤ちゃんの反応はこんな感じでした!

​生後0〜2ヶ月:まだあまり反応せず

​最初は置いておいても、そこまで興味を示したり自ら触ろうとしたりはしませんでした。「ちょっと早すぎたかな?」と思う時期もありました。

​生後3ヶ月頃〜:興味津々!お気に入りは「鏡」

​3ヶ月頃になると一気に興味を持ち始め、自分から手を伸ばして触ってみるように!仕掛けが色々ついているのですが、特に「鏡(ミラー)」がお気に入りで、じーっと嬉しそうに覗き込んでいる姿がとても可愛かったです。

​1歳前〜:ウォーカーとして大活躍!

​我が家では、どちらかというと後半の「ウォーカー(押し車)」として大活躍しました。1歳前のよちよち歩きが始まる頃から、上手にしっかり歩けるようになってからも、本人はすごくお気に入りで毎日のように押して歩いていました。

【ここが本音】実際に使って感じたマイナスポイント&注意点

​ネットの口コミでは「軽くて滑りやすいのでは?」という声をよく見かけますが、我が家でフローリングや硬めのプレイマットの上で使用した際は、滑ってしまうことはなく、問題なく安全に使えました!

ただし、実際に使っていく中で「ここは注意が必要!」と感じたリアルなマイナスポイントが2つあります。

​ネットの口コミでは「軽くて滑りやすいのでは?」という声をよく見かけますが、我が家でフローリングや硬めのプレイマットの上で使用した際は、滑ってしまうことはなく、問題なく安全に使えました!

​ただし、実際に長く使っていく中で「ここは購入前に知っておいた方がいい!」と感じたリアルなマイナスポイントが3つあります。

​体重が増えて大きくなってくると、タイヤが「ミシミシ」いうことも

​赤ちゃんが成長して大きくなってくると(体重10キロ超くらいが目安)、ウォーカーを押して歩くときにタイヤのあたりから「ミシミシ」と音が鳴るようになることがあります。

壊れるわけではなく耐久性自体には全く問題ないのですが、おうちの中で使っていて「ちょっと音が気になるな…」と感じる人はいるかもしれません。

歩くのが上手になると、なぜか「登ってしまう」!

​押し歩きが完璧に上手にできるようになると、赤ちゃんは次のステップ(?)に進みたくなるようです。

我が家では、ウォーカーのフレーム(2段あるうちの下の段)に足をかけて、上に登ってしまうことがあり、ヒヤッとしました。

ただ、驚いたのはその頑丈さ。体重が15キロほどある子が乗ってしまっても、バキッと壊れたりすることはありませんでした(※もちろん危ないので真似しないでくださいね!)。耐久性は抜群ですが、あんよが上手になってからは「登って遊んでいないか」大人の見守りが必要です。

電池を使った自動のメロディや仕掛けはない

​ボタンを押すとキャラクターが喋ったり、自動で音楽が流れたりする「電動タイプ」ではありません。

赤ちゃんが触って音が鳴る手動の仕掛けがメインなので、賑やかなおもちゃを期待していると、最初は少しシンプル(地味)に感じてしまうかもしれません。我が家も最初は反応が薄かったですが、3ヶ月頃からは手動の仕掛けでも十分楽しそうに遊んでくれました。

​ここが最高!買ってよかったプラスポイント

​圧倒的なコスパ!

​生後3ヶ月から、1歳を過ぎてしっかり歩けるようになるまで現役で使えて、価格は5,000円以下(※トイザらス価格)。ジムとウォーカーを別々に買う必要がないので、お財布に優しすぎます。

​15cmの隙間に「折りたたみ収納」ができる!

​使わない時はパタンと折りたたんでスリムにできるので、掃除の時や来客時にサッと片付けられます。大型おもちゃなのに部屋を圧迫しないのは本当にスマートです。

​ぶつかっても痛くない「安心角丸設計」

​フレームの角がすべて丸みを帯びており、素材も軽いため、万が一転んでぶつかってしまってもケガをしにくい安心の設計になっています。


​まとめ:こんなパパ・ママにおすすめ!

​ピープルの「うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー」を実際に使った総評です。

▼ 注意しておきたいポイント

  • ​電動の賑やかな音楽や光る仕掛けはない
  • ​あんよが上手になると、アスレチック感覚でフレームに登ろうとすることがある(見守りが必要!)

◎ こんな人には超おすすめ!

  • ​フローリングや硬めのマットの上でウォーカーを使いたい人
  • ​おもちゃを買い足さず、1つのものを長く愛用してほしい人
  • ​使わない時はサッと折りたたんで部屋を広く使いたい人
  • ​15kgの子が乗っても壊れない(笑)、頑丈なおもちゃが良い人

最初は反応が薄くても、3ヶ月頃から急にお気に入りになり、1歳を過ぎてからはウォーカーとして長く相棒になってくれるおもちゃです。

大きくなってからの「ミシミシ音」や「よじ登り」といった注意点はありますが、それを補って余りある頑丈さとコスパの良さがあります。床がフローリングや硬めマットのご家庭なら滑る心配もほとんどないので、ぜひ安心して検討してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました