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0〜3歳のベビーストローマグおすすめ8選!ピジョンやb.boxなど人気商品を徹底比較

育児グッズ

マグってたくさんあってどれを買えばいいか分からない。。

人気の商品をもとに選び方のコツを紹介していくね!

赤ちゃんの水分補給やお出かけに欠かせない「ベビーマグ」。

「とにかく漏れないものがいい!」
「洗うのを楽にしたい」
「持っているだけで可愛いものが欲しい」など、悩みやこだわりは様々ですよね。

昔に比べて今は機能もデザインも豊富な種類があって迷ってしまいます。

本記事では、大人気のコンビやb.boxをはじめ、保冷力に優れたサーモスや、コップ飲み練習に便利なマンチキンまで、特徴の異なる8つの人気アイテムを比較・紹介します!

ベビー用マグカップとは?いつから使う?

ベビーマグは、赤ちゃんが自分で飲み物を飲む練習をしたり、お出かけ先で水分補給をしたりするためのアイテムです。

使い始める時期の目安は、離乳食がスタートする生後5〜6ヶ月頃からと言われています。
最初は哺乳瓶の乳首に近い「スパウト」や、押すと飲み物が出てくる「練習用ストロー」から始め、徐々にストローマグ、コップ飲みへ移行するご家庭が多くなります。

水分補給はもちろん、「自分で持って飲む」という手指の発達を促す役割もあるため、お子さまの成長時期に合わせてぴったりのマグを選んであげることが大切です。

ベビー用マグカップの選び方

ベビーマグを選ぶときは、以下の4つのポイントを押さえ、かつ優先順位をつけておくと失敗しません!

  1. タイプで選ぶ(スパウト・ストロー・コップ)
    ※月齢はあくまで目安。赤ちゃんによって飲みやすいタイプや練習の進み方は異なります。
    • スパウト(5〜6ヶ月〜): 哺乳瓶から移行しやすく、吸う力が弱くても飲める。
    • ストロー(7〜8ヶ月〜): お出かけ先での水分補給に最適。一番長く使える定番タイプ。
    • コップ・フチ飲み(1歳〜): こぼさずに飲む練習ができ、ストロー卒業期に活躍。
  2. 「漏れにくさ」で選ぶ お出かけ時のバッグの中や、赤ちゃんがマグを振り回したり倒したりしたときに「漏れないか」は重要チェックポイント。弁(バルブ)がついているものや、密閉性の高い構造のマグを選ぶと安心です。
  3. 「お手入れのしやすさ(洗いやすさ)」で選ぶ 毎日使うものだからこそ、パーツが少なく分解しやすいものがベスト!食洗機に対応しているか、ストローの奥まで洗うのに専用ブラシが必要かも確認しておくと、日々の家事ストレスを減らせます。
  4. 「素材と容量」で選ぶ
    • プラスチック・トライタン製: 軽くて持ち運びやすく、残量がひと目でわかる。
    • ステンレス(魔法瓶)製: 保冷力があり、夏の熱中症対策や長時間のお出かけに最適。 容量は、離乳食初期なら200ml前後、1歳を過ぎてお出かけが増える時期なら300ml以上入るものがおすすめです。

【体験談】月齢どおりに進まなくても大丈夫!我が家はストロー習得に時間がかかりました!

我が家では、4・5・6ヶ月と成長に合わせて飲み口をステップアップできる仕様と、見た目の可愛いデザインに惹かれて「コンビ」を購入しました! 周りからは「コンビは漏れるからb.boxの方が人気だよ」と聞いていて少し心配でしたが、実際に使ってみると我が家では漏れは一切気になりませんでした。

ただ、実際にマグ練習をしてみて痛感したのは、メーカーが記載している月齢や飲み口のステップアップ時期は「あくまで目安」でしかないということです。

我が子は完ミ育ちで哺乳瓶に慣れ親しんでいたこともあり、哺乳瓶の乳首でないと受け入れてくれず、マグ自体を使えるようになったのが7〜8ヶ月頃とゆっくりめでした。
さらに、うちの子は吸う力がかなり強め。最初はスパウトタイプから始めて数ヶ月練習し、いざストロータイプに移行したのですが……吸引力が強すぎるせいで勢いよく吸いすぎてはむせるを何度も繰り返し、一時は水分補給そのものが嫌いになりかけてしまったんです。

「このままでは良くない」と思い、またスパウトタイプに戻すことに。月齢に捉われず、赤ちゃん一人ひとりの吸う力や飲む様子をしっかり観察して、飲み口を調整してあげることが本当に大切だなと実感しました。

結局、我が子がスムーズにストロータイプで飲めるようになったのは1歳2〜3ヶ月頃になってから。 周りと比べたりパッケージの月齢を気にしすぎたりせず、焦らずその子のペースに合わせてステップアップさせてあげてくださいね!

水飲みマグ 比較一覧表

気になる項目をわかりやすく表にまとめてみました✨

商品名 対象月齢 容量 漏れにくさ 洗いやすさ 価格帯 特徴
b.box シッピーカップ 6ヶ月〜 240ml ◎ △ 約2,000円〜2,500円 どんな体勢でも飲める重り付き
コンビ ラクマグ 4ヶ月〜 240ml〜 ○ ○ 約1,500円〜2,500円 ステップアップ・デザイン性
ピジョン マグマグコロン 5ヶ月〜 260ml ○ ◎ 約1,200円〜1,600円 持ちやすいハンドル・コスパ
サーモス まほうびんストローマグ 9ヶ月〜 290ml〜 ○ ○ 約3,000円〜4,000円 高い保冷力・結露しない
ピジョン 母乳実感 成長実感マグパーツセット 6ヶ月〜 ボトル依存 ○ ◎ 約1,000円〜1,500円 哺乳びん活用・スムーズ移行
リッチェル アクリア おでかけストローマグ 6ヶ月〜 200ml〜 ○ ◎ 約1,200円〜1,800円 シンプル構造・中身が見える
ピジョン プチストローボトル 9ヶ月〜 150ml ○ ◎ 約800円〜1,200円 ハンドル折りたたみ・お散歩用
マンチキン ミラクルカップ 12ヶ月〜 296ml ◎ ◎ 約1,500円〜2,000円 コップ飲み練習・倒しても漏れない

人気水飲みマグ8選

b.box(ビーボックス) シッピーカップ

漏れにくさNo.1 寝ころびOK 重り付きストロー

海外生まれの大ヒットマグ。重りのついたストローのおかげで、どんな角度に傾けても最後まできれいに飲み切ることができます。漏れにくさに定評があり、転がしながら飲む癖がある子にもぴったりです。

〇 メリット
  • どんな姿勢・角度でも飲める
  • 非常に漏れにくい
  • バリエーションが豊富でお気に入りを選べる
  • 食洗機に対応
× デメリット
  • ストロー内部の洗浄に専用ブラシが必要
  • 逆流防止弁があり最初は吸う力が必要
  • パーツが多く洗うのに少し時間がかかる

コンビ(Combi)ラクマグ

デザイン性高 月齢ステップアップ はじめてのマグ

コロンとした丸みのあるデザインがとにかく可愛らしく、おしゃれママに大人気。飲み口のパーツを変えることで月齢に合わせたステップアップが可能で、赤ちゃんのお口の成長に寄り添って長期間使えます。

〇 メリット
  • 見た目が可愛くデザイン性が抜群
  • 成長に合わせて飲み口を変更できる
  • ハンドルが斜めで自分で持ちやすい
  • パーツが手に入りやすく薬液消毒に対応
× デメリット
  • 少し入る水の量が少ない
  • ストローの向きを合わせる組み立てにコツがいる
  • 漏れを起こすことがある

ピジョン(Pigeon)マグマグコロン

持ちやすいハンドル コップ練習 長く使える

カンタンにハンドルを取り替えられるのが特徴で、握りやすい角度設計のため赤ちゃんが自分で持つ練習に最適。 スパウトからストロー、コップ飲みまでステップに合わせて長く経済的に愛用できる定番品です。

〇 メリット
  • 赤ちゃんの手になじみやすく持ちやすい
  • 飲み口パーツの展開が豊富で長く使える
  • 広口ボトルでスポンジが入り洗いやすい
  • ドラッグストア等で購入しやすい
× デメリット
  • デザインがシンプルで好みが分かれる
  • フタの締めが甘いと漏れることがある
  • 斜めに振ると水滴が飛び散る

サーモス(THERMOS)まほうびんストローマグ

保冷力抜群 夏のお出かけ 結露しない

優れた魔法瓶構造で、暑い夏場でも飲み物の冷たさをしっかりキープできるステンレスマグ。結露もしないのでバッグの中を濡らす心配がありません。お出かけ時や衛生面を重視したい時期に最適です。

〇 メリット
  • 高い保冷力で夏場でも冷たさをキープ
  • 結露しにくいためバッグに入れても安心
  • 底面にカバーが付いていて落下の衝撃に強い
  • ワンタッチオープンで開閉がスムーズ
× デメリット
  • プラスチック製に比べて本体がやや重い
  • 外側から中身の残量が確認できない
  • 本体は食洗機非対応(手洗い必須)

ピジョン(Pigeon)母乳実感 成長実感マグパーツセット

哺乳びんを有効活用 スムーズなステップアップ 経済的

愛用の「母乳実感」哺乳びんのボトル部分をそのまま活用し、キャップ部分を付け替えるだけでストローマグやコップ飲み練習へ移行できる優れもの。使い慣れたボトルなので赤ちゃんも警戒しにくく、卒乳後の哺乳びんを無駄なく長く使えます。

〇 メリット
  • 使わなくなった哺乳びんボトルをマグとして活用でき経済的
  • 飲み慣れた素材なので赤ちゃんがすんなり受け入れやすい
  • 洗いやすく日々の手入れがラク
× デメリット
  • ガラス製ボトルに装着する場合は重く持ち運びに注意が必要
  • 「哺乳びん感」の残るデザインになる

リッチェル アクリア おでかけストローマグ

お手入れしやすい クリアボトル 定番人気

ガラスのような透明感で中身が見えやすく、残量がひと目でわかるのが特徴。パーツが少なくて構造がシンプルなため、毎日の洗う手間が大幅に削減できます。使い勝手が良く、初めてのマグにも選ばれています。

〇 メリット
  • パーツが少なく手入れ組み立てが簡単
  • 透明度が高く残量をサッと確認できる
  • ハンドルを取り外しコンパクトにできる
  • どこでも替えパーツが手に入り経済的
× デメリット
  • 気圧や温度変化でストローから吹き出すことがある
  • 強い衝撃を与えるとフタが開くことが
  • ストローの耐久性がやや低い

ピジョン(Pigeon)プチストローボトル

コンパクト設計 折りたたみハンドル お出かけに最適

ドラッグストアや西松屋などでも気軽に購入できる、超ロングセラーの定番マグ。ハンドルをパタンと折りたためるため、バッグの中でかさばらずすっきりと持ち運べます。ちょっとしたお散歩や、初めてのストローマグにも最適です。

〇 メリット
  • ハンドルがたためてコンパクト
  • ドラスト・西松屋など手軽に手に入る
  • 替えパーツが安く手に入り経済的
  • リーズナブル!
× デメリット
  • 容量が150mlと少ないので長時間の外出には不向き
  • フタの閉めがあまいと漏れることがある

マンチキン(munchkin)ミラクルカップ

倒してもこぼれない ストローなし コップ飲み練習

ストローがなく、唇で挟むとどこからでも飲める革新的なカップ。倒しても逆さにしてもこぼれない構造のため、ストロー離れのトレーニングや、車内・ベッドの上での水分補給にストレスフリーで使えます。

〇 メリット
  • 倒しても逆さにしてもこぼれない安心
  • コップ飲みへ移行するための練習に最適
  • パーツが少なく洗うのが超楽
  • どこからでも飲める360度構造で向きを気にせず使える
× デメリット
  • 慣れるまで吸い出すのにコツがいる
  • バルブ部分に茶渋などが溜まりやすい
  • 落とした時の衝撃で一瞬だけ水がピシャッと跳ねることがある

タイプ別!あなたにピッタリなマグの選び方

うーん、どれも良さそうで迷っちゃうな…

迷ったら、下にあるどの項目を優先したいかで決めてみてね!

どれも魅力的で迷っちゃう…という方は、「デザイン重視か」「お手入れの楽さか」「持ち運びやすさか」で選ぶのがおすすめ!自分にピッタリのタイプをチェックしてみてね👇

  • デザインの可愛さや人気度を重視するなら 
    ⇒ 「b.box(ビーボックス)」「コンビ」
  • 経済性を重視したいなら 
    ⇒ 「ピジョン 母乳実感 成長実感マグパーツセット」「ピジョン プチストローボトル」
  • 洗う手間を減らしたいなら
     ⇒ 「リッチェル」「ピジョン マグマグコロン」
  • 夏場のお出かけや長時間の保冷力を求めたいなら 
    ⇒ 「サーモス」
  • 倒してもこぼれない&ストローなしでコップ飲み練習をしたいなら 
    ⇒ 「マンチキン」

まとめ

ベビーマグ選びで大切なのは、「何ヶ月から使えるか」だけではありません。

漏れにくさ・洗いやすさ・持ち運びやすさ・保冷力など、家庭で何を優先したいかによって選ぶべきマグは変わります。

そして、我が家の体験からも、月齢はあくまで目安。赤ちゃんの飲み方やペースに合わせて、無理なく選んであげるのがおすすめです。

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