
2歳になって『これ、なあに?』の質問が増えてきたけれど、どんな図鑑や絵本をあげたらいいんだろう?
「乗り物や動物だけじゃなく、挨拶やトイレなどの生活習慣も楽しく身につけてほしいな……」
そんな風にお悩みではありませんか?
そこでおすすめなのが、年齢別知育絵本の決定版・講談社2歳のえほん百科です!
身近な生き物や乗り物はもちろん、挨拶やマナー、色・形まで、2歳児が興味を持つトピックが丸ごと1冊にぎゅっと詰まっています。

2歳頃は「言葉の爆発期」とも呼ばれ、好奇心がグンと広がる大切な時期ですよね!
今回は、実際に使ってみて感じた知育効果や魅力(メリット)だけでなく、購入前に知っておきたい気になるポイント(デメリット&対策)まで本音でレビューします!
『2歳のえほん百科』ってどんな本?
まずは基本情報をご紹介します。
- タイトル:2歳のえhon百科(えほん百科シリーズ)
- 監修:榊原 洋一
- 出版社:講談社
- 主な掲載テーマ:
- 言葉・物の名前:食べ物、生き物(動物・虫・花)、乗り物、身の回りのもの、からだの名前
- 概念・知育:色、形、大小・長短などの比較
- 生活習慣・マナー:あいさつ(いただきます・ごちそうさま)、トイレのおはなし、お片付け
ただの図鑑ではなく、写真と可愛いイラストが絶妙なバランスでミックスされており、小さな子どもでも飽きずにめくりたくなる工夫が散りばめられています。
🌟買ってよかった!4つのメリット・プラスポイント
「これ、なあに?」に応える圧倒的な網羅性!
2歳になると「救急車!」「ワンワン!」と目に入るもの全てに興味を示しますよね。
この1冊に、動物・乗り物・食べ物・身の回りのアイテム・からだのパーツなど、日常生活で出くわすあらゆるジャンルが盛り込まれています。これ1冊あれば、子どもの「これなあに?」にすぐ応えてあげられます。
写真とイラストの組み合わせで認識しやすい
本物のリアルな写真と親しみやすいイラストがバランスよく載っているため、実物と絵本のリンクがスムーズにできます。図鑑っぽすぎず絵本っぽすぎない絶妙なレイアウトなので、まだ長い文章が読めない2歳児でも直感的に楽しめます。
「あいさつ」や「生活習慣」のきっかけ作りに最適
一般的な「物の名前図鑑」と大きく違うのが、生活習慣やマナーのページがあること。「いただきます・ごちそうさま」や「トイレ」「お片付け」といったテーマが楽しく描かれているため、イヤイヤ期に差し掛かる時期の「しつけ・生活習慣づけ」の絵本としても大活躍してくれます。
親子のコミュニケーション・言葉引き出しツールになる
右上にインデックスがついていたり、親向けのアドバイス・声かけのヒントが載っていたりするので、親子の会話が自然と弾みます。「○○はどれかな?」「赤くて甘い食べものはなーんだ?」とクイズ形式で遊ぶことで、言葉や表現力がどんどん伸びていくのを実感できます。
⚠️ 購入前にチェック!知っておきたい注意点(本音デメリット)
大満足の1冊ですが、実際に毎日使っていく中で「ここは知っておいた方がいいかも!」という注意点もありました。
ページの紙質(破れ・手切れに注意)
ハードブック(分厚いボードブック)タイプではなく、ツルツルとした紙のムック本・書籍に近い厚みです。そのため、乱暴に扱うとページが破れてしまったり、本の端で指を切ってしまう可能性がゼロではありません。
- 【対策】 1〜2歳前半のうちは、必ず保護者が一緒に開いて見るようにするか、よく開くページや破れそうな箇所にあらかじめ透明の補強テープ(絵本補強テープなど)を貼っておくと安心です。
本を開いたままキープしにくい
固めの製本になっているため、机の上にベタッと開いたまま置いておくのが少し難しい場合があります。子どもが1人で置いて見ようとすると、ページが勝手に閉じてしまって「うーん!」とぐずることも。
- 【対策】 購入して最初に、大人がしっかりと開き癖(手でしっかりと折り目を揉みこむ)をつけてあげることで、閉じるストレスなく1人でもスムーズにパラパラめくれるようになります。
「1歳のえほん百科」からの被りも一部あり
もし『1歳のえほん百科』をすでにお持ちの場合、掲載されている動物や食べ物などに一部重複している部分があります。
- 【対策】 重複はあるものの、『2歳』ではステップアップした内容(生活習慣や、より詳しい比較・分類など)に進化しています。「1歳で覚えた言葉の復習+新しい知識の追加」として捉えると、子どもも知っている絵が出てきて嬉しそうに指差ししてくれます!
💡まとめ:こんな人におすすめ!
- 子どもの言葉・語彙力を伸ばしたい方
- 乗り物も動物もマナーも、1冊にまとまった本が欲しい方
- 子どもとのコミュニケーション(絵本の読み聞かせ)のレパートリーを増やしたい方
- 2歳の誕生日プレゼントを探している方
講談社の『2歳のえほん百科』は、子どもの「知りたい!」「できた!」という好奇心とやる気を引き出してくれる最高の1冊です。
言葉が増えてコミュニケーションがどんどん楽しくなる2歳期のお供に、ぜひ手に取ってみてください!
あわせて読みたい📖
※この記事は実際に『トミカ変形ドライブピット』を使用した体験をもとに作成しています。商品の仕様や対象年齢は執筆時点の公式情報も参考にしています。




